きき猪口
お酒の出来具合をみる時に使う猪口
白磁の陶器で、直径7〜8cm、写真の
様に真っ白の器だが、底には濃紺の
蛇の目が描かれている。
この濃紺の蛇の目がある事によって
出来上がったお酒の色や透明度を、
知ることができる。
鬼瓦
当蔵の中で一番古い享保四年創業時
から残る享保蔵の屋根に鎮座する鬼瓦。
その当時の瓦職人の芸の細かさがよく
わかる丁寧な造りで、中央には大きな
酒桶が浮かび上がっている。
杉玉(酒林)
昔から新酒が出来上がると真新しい
モノが蔵の軒先に飾られ、新酒の
出来上がりを知らせた。
昔はこの杉玉のでるのを待っていたか
のように、近所の人たちが酒粕などを
買い求めたと言う。
この写真は当蔵に実際に飾ってある
モノで大きさは直径70〜80cm


